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Bluetooth

先日のつづき。角速度から角度への変換で参考にさせて頂いたページのスケッチではジャイロ(ハード)が違うからか、素直に250/500/2000と設定可能なアングルの最大値を2^15-1で乗算してあげるより、L3GD20のマジックナンバーを採用した方が、ちょっとだけリアルな値に近い気がしたので、とりあえず採用。で、今回のテーマは、「Bluetooth」で無線化。まず主役のハードは、RunningElectronicsさんのSBDBT+iBUFFALO Bluetooth4.0+EDR...

どんな時計も必ず狂う

もう完全に備忘録と化してるこのブログですが、畑違いの人はエバで言う所の赤城律子博士のブツブツ言うセリフ的に斜め読みして頂ければ幸いです。「これが私達の科学の限界ってわけ。」(第三話鳴らない電話より)的な。さて、ヨー、ピッチ、ロールを計測したい。なんでって、それは、車載カメラにオーバーレイしたら面白いと思ったから。GPSと組み合わせて進行方向に対しての車体のアングルがグラフィック化されたらイイなぁと。1...

パララックス ジャイロセンサーモジュール L3G4200D

パララックス ジャイロセンサーモジュール L3G4200D(秋月で¥3,000)を試してみる。繋ぎ方と基本的なスケッチはこちにある。モジュールとArduino間の通信はI2Cって方式で、SCLとSDAという名の2本のPINを繋ぐ。Arduinoの基盤に「SCL」、「SDA」との明記は無いがアナログ入力ピンのA5がSCLでA4がSDAになる。多分スケッチでWire.begin();が実行されると、そのように割り当てられるのだろう。で、こんだけでPCのシリアルポ...

Arduino+Processing

前回の工作Gディスプレイのマネごとは、加速度センサーの値をLEDの点灯で表現した。LEDは10×10で暫定的な実験と終わった。本格的に作り込むとしたら、大量のLEDを配置して、シフトレジスタも増設する必要がある。ー>メンドクサイ!!カメラに加速度をビジュアル的に表現したもを写す事が目的なら、他にもやりようがある。カメラ映像にオーバーレイ、今風に言うとAR(Augmented Reality)してしまえば良い。現にそう言う商品がKaazさ...

Arduino+KXM52-1050(加速度センサー)

Gディスプレイって装置がありまして、これを車載ビデオ撮る時に置いておくと、車の加重緯度が可視化されるて、プロのテクニックを盗んだりするのにとても良いものがあります。こちらのyoutubeの2:55くらいからに出てきます。これのマネごとを今回工作してみます。参考にしたのは以下のページになります。http://kousaku-kousaku.blogspot.jp/2008/06/arduino_16.htmlまずは、秋月電子で加速度センサーKXM52-1050を購入。お値段1000...

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